2007年04月24日

世界規格GSM方式の携帯電話が主流


海外の携帯電話は、海外用ケータイと呼ばれるものがありますが海外用ケータイは携帯電話の世界規格であるGSM方式を使った携帯電話が一般的です。このGSM方式は日本と韓国を除いて全ての海外国々で使われています。その数実に212地域、600社以上。ところがGSMケータイは、日本とシステムが違うため現在では日本では使用のが現状です。

世界の携帯電話規格は、GSM規格、CDMA規格 、PDC規格、TDMA規格、に別れこの中でも世界的規格になりつつあるのがGSM規格。CDMA規格はアメリカで使われた規格で韓国やオーストラリアなどアメリカの影響力の強い国々で採用されていて日本ではAUが使っています。PDC規格 は日本で開発された規格でNTTが開発したためにかつて日本のケータイは全部この規格でしたが次世代では採用されず、次第に消滅するのではといわれてもいます。TDMA規格はアメリカや南米で使われているものの世界的にはマイナーでこれもなくなる運命とも言われています。

なんといってもこのGSM規格に付随したサービス自体が、注目をされています。先ずSIMカード、SIMカードを変更すれば、同じ電話機でも電話番号も変わるため国が違ってもSIMカードさえ取り替えれば色んな国の電話会社を安い通話料で利用できると言うメリットがあります。

プリペイド方式はとにかく利用料金が安く、多くの国では5円〜20円(1分間)。海外の携帯電話レンタルや、日本VodafoneやNTTドコモの国際ローミングサービスではプリペイド方式が使えないために100円〜250円(1分間)程度はするのでこの価格差を見れば海外で携帯を利用する人にとって、日本の現システムなど選択の余地が無いのです。

NTTドコモが携帯電話の904iシリーズも国内ではそれなりの需要があるのかも知れませんが、海外の携帯需要とは全く違う世界だということも知っておく必要があるでしょう。
参考サイト日本、韓国以外は世界規格の携帯電話が主流
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タグ:携帯電話
posted by CNETO at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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