2007年05月02日

何もIEだけにこだわらなくても

IE7はいきなり落ちる。それも1日に何回も。「問題が発生したため、Internet Explorerを終了します。ご不便をおかけして申し訳ありません。」これは本当に困りものだ。

以前あまりにもIE7が落ちるものだから、マイクロソフトに電話で質問をしたことがある。エラーコードを丁寧にメモして。電話の応対に出てくれたマイクロソフトの担当者はかなり丁寧な応対で、次の日もわざわざ電話をくれて色々やり取りをしたが、結局のところ解決しなかったので、わざわざIE6にバージョンを戻して今でも使っている。全国あらゆるデーターが送られてはきているものの、それが最終的にユーザーに繁栄されていないように思える。新しい製品には生かされているのかもしれないが、世に出したバージョンの性能アップにまでは手が回らないのかとも思えてならない。そんな不信感があるものだからVISTAは初めから購買意欲をそそらないのである。本音としては「どうせまたバグの塊だろう。しばらく落ち着くまでいいか・・・」となってしまう。

何もIEだけにこだわらなくても、今はいくらでも変わりはあるし、スピードもIEより早くて軽いも方が多いくらいだ。Googleと張り合うのもほどほどにして、マイクロソフトはもっと足元、現在のユーザーをしっかりと満足させるほうにも力を入れほしい。最近IEを殆ど使っていないユーザのつぶやき。
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2007年04月29日

グーグルとマイクロソフトさらに

GoogleがMicrosoftの得意としていた領域へ進出し、MicrosoftがGoogle製品と競合するWebサービス「Live」で苦戦を強いられていることなどを含め、Microsoftが今ではGoogleに負けているといったことがいわれています。確かにMicrosoftは『Windows Vista』と『2007 Microsoft Office』の出荷に躍起になっていてLiveのマーケティング、やWindowsとの連携ではちょっと出遅れた感はありますね。

しかし、根本的に、Googelは一般の市民に広告宣伝による収益確保の選択肢を世界に広げたことによる普及がMicrosoftとは異質であり、先ずは利用者に、目に見える形での利益を優先して与えてきたマーケティング手法が今の位置を築いたといってもいいと思う。Microsoftは今までは、とりあえず出来上がったものをいち早く市場に出すことで、ユーザーを先ずは囲い込んで、その後に次々と改良版を定着させるといったマーケティング手法。大企業や、すでに市場を確保している企業にとってはうけたかもしれないが、一般ユーザーにとってはMicrosoftを利用するメリットが今では絶対的ではなくなってきている。

どちらにしても、GoogleとMicrosoftでは、誕生の背景が全く違うわけで、大雑把にどちらがいい悪いとはいいがたいし、そういう比較は、どちらかの得意なマーケティングサイドから見るといかようにも考えられるのではないだろうか。こういうニュースを実は日本企業で切実にしかもかなり身近に感じているであろう企業があるはずです。株式会社オーケーウェブ (代表は確か兼元謙任さんだったはずですが)は2007年1月に初版第2刷を発行された著書で「目標はGoogleを超える」、「バーチャル国連」などといった思いをはっきり表している。検索サイトという1つの視点から見ればオーケーウェブも手法やロジックは違うが、Googleと面白い競走が過熱してゆくのかもしれない。

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2007年04月26日

ピクセル・ブラウザN904iに標準装備

 ピクセル・テクノロジーズが携帯電話でPCサイトが閲覧できるフルブラウザ「ピクセル・ブラウザ」をNTT ドコモのN904iに標準装備してこれから携帯電話でのシェア拡大が期待されているようですが、N904iってアクセス製のフルブラウザ「NetFront」も標準搭載されているわけで、その違いって文字入力時に英字と数字などのモード切替をせずに入力できる入力システムやツールバーといったものになるのでしょうか?

文字入力のときにいちいちモード切替をしなくていいと言うのはかなり便利かも。しかしHTMLやXHTMLなんか色々なテクニックで構築している場合どこまで忠実に動作するのかまだ良くわかりませんが・・・
それにしても今までは携帯独自の文化はPCのそれとかなり違っていたわけですが、ここにきて、PC文化とのカップリング要素がかなり広がってきたようで、これからが本番と言う感じでしょうか。大いに期待しています が、今のところちょっと不安 微妙。
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2007年04月24日

世界規格GSM方式の携帯電話が主流


海外の携帯電話は、海外用ケータイと呼ばれるものがありますが海外用ケータイは携帯電話の世界規格であるGSM方式を使った携帯電話が一般的です。このGSM方式は日本と韓国を除いて全ての海外国々で使われています。その数実に212地域、600社以上。ところがGSMケータイは、日本とシステムが違うため現在では日本では使用のが現状です。

世界の携帯電話規格は、GSM規格、CDMA規格 、PDC規格、TDMA規格、に別れこの中でも世界的規格になりつつあるのがGSM規格。CDMA規格はアメリカで使われた規格で韓国やオーストラリアなどアメリカの影響力の強い国々で採用されていて日本ではAUが使っています。PDC規格 は日本で開発された規格でNTTが開発したためにかつて日本のケータイは全部この規格でしたが次世代では採用されず、次第に消滅するのではといわれてもいます。TDMA規格はアメリカや南米で使われているものの世界的にはマイナーでこれもなくなる運命とも言われています。

なんといってもこのGSM規格に付随したサービス自体が、注目をされています。先ずSIMカード、SIMカードを変更すれば、同じ電話機でも電話番号も変わるため国が違ってもSIMカードさえ取り替えれば色んな国の電話会社を安い通話料で利用できると言うメリットがあります。

プリペイド方式はとにかく利用料金が安く、多くの国では5円〜20円(1分間)。海外の携帯電話レンタルや、日本VodafoneやNTTドコモの国際ローミングサービスではプリペイド方式が使えないために100円〜250円(1分間)程度はするのでこの価格差を見れば海外で携帯を利用する人にとって、日本の現システムなど選択の余地が無いのです。

NTTドコモが携帯電話の904iシリーズも国内ではそれなりの需要があるのかも知れませんが、海外の携帯需要とは全く違う世界だということも知っておく必要があるでしょう。
参考サイト日本、韓国以外は世界規格の携帯電話が主流
ラベル:携帯電話
posted by CNETO at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NTTドコモが携帯電話の904iシリーズ

NTTドコモが携帯電話の904iシリーズ5機種を発表した。
でもワンセグ対応はF904iだけ。D904i、F904i、N904i、SH904iの4機種は5〜6月。P904iは6月発売の見込みだそうだが
1台分の携帯電話で2台分の機能を持てる「2in1(ツーインワン)」機能。月額945円の料金を支払うと、新たな電話番号とメールアドレスが使えるというが、それ以外はそれほど目新しいともいえません。そもそもNTTドコモは若年層に比較的人気が高くしたがって低料金が魅力の1つだったところを今度はこういうサービスを付随することで、利益増を狙ったようだが、このことで今までと同じように若年層を取り込むことは難しくなるのではないだろうか。しかし逆に言うと、携帯で何かしらビジネスをしている、あるいはauなどの顧客を取り込もうとした戦略に切り替え始めたのかとも思える。

一方海外では、携帯電話通信キャリアはSIMカードだけを提供しほぼ「無料通話○円付」といった価格競争でいわゆる日本の携帯電話の高機能と高利用料金とは全く逆な展開で携帯電話そのものの高機能よりもSIMカードなどの媒体を利用した競争になっていることにも注意してみたい。確かに高機能は使いこなせるユーザーにしてみればそれなりに価値ありなのかもしれないが、多くのサラリーマンや実務に使用する携帯電話のスペックは現在のものでも充分といった感もあり、こういった高機能の携帯電話の料金をもっと引き下げて、シンプルに使いやすく低料金をといった差別化の選択肢も今後有り得るのではないだろうか。
posted by CNETO at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

オーバーチュア 新広告配信システム導入

オーバーチュアの新しい広告配信システム「新スポンサードサーチ」が、日本でも導入され8月くらいから新システムに移行の予定。
スポンサーの広告表示順位の決定方式が変更され、新しいスポンサードサーチは品質インデックスというランク付けと入札価格などによって5段階の相対評価によって広告表示順位を決定するようになった。これまでのオーバーチュアーのキーワード広告はシンプルな入札価格による上位表示だったが、この新しいシステムによってGoogleの広告順位決定方式により近くなったようなもの。

元々Yahooによる検索利用者が日本では多く、この点では今までのオーバーチュアも恩恵を受けてきただろうが、今までのオーバーチュアーの入札価格による表示決定方式では、入札価格が高ければ上位表示されるが、あまりクリックされない広告も入札価格が高ければ上位表示される。それでは結果的にウェブ検索者にとってもあまり必要ない広告が上位を占めてしまう可能性が増え結果、広告を出す側も広告を掲載する側もオーバーチュアーにとってもメリットは低くなってしまう可能性も出てくる。(オーバーチュアーの場合はクリックされて始めて広告料金が加算されるが、Googleは表示された時点で広告料金が加算されるため)
更に広告を出す側は比較的Googleより高い価格を入札することになってしまう場合もあったのはたしかだ。

この新システムはアメリカでは広告表示回数、クリック率は上がりクリック単価は下がったとの結果が出ているらしい。そのほかを見ると実は現在Googleが実施しているようなものになるのではないかと想像できる。一般にGoogle利用者はウェブになれたいわゆる中級〜上級者が多いのに対し、Yahoo!利用者はそれ以外が多いといわれるため、広告の入札をする側からすると、物販やリアルビジネス系ではこの新システムはかなり歓迎されるのかもしれないが、こうなると広告を出すにしても今までのように単純ではなくなり、費用対効果、アナリシスなどの解析を今以上に駆使する努力が必要になるのは明白な様だ。



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posted by CNETO at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | リリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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